坐骨神経痛の症状をチェックして自己判断する
このページでは、坐骨神経痛を自己判断することについて書いていきます。
腰痛が長い間続いていて、時にはしびれる症状が出てくると、「コレって坐骨神経痛?」と思うようになってきます。
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それとか最近、腰が痛いと思ったらお尻や足の方も痛い...しびれにも襲われてきた...これって坐骨神経痛?
坐骨神経痛って多くの人達に知られている名前であり、軽いの坐骨神経痛なら自己判断ができるものです。
是非、貴方も坐骨神経痛なのか、チェックしてみることをオススメします。
次のような症状が一つでもあると、坐骨神経痛と疑われますので、一度やってみてください。
① 腰痛である
② お尻、腰に痛みを感じる
③ 太もも、足に痛みやしびれを感じる
④ 体を動かすと、お尻や腰、太もも、足の痛みやしびれの感覚が激しくなる
⑤ お尻から下の部分にかけて締め付けられたような感覚や引きつった感じ、冷たい感じやほてった感じなど、感覚異常がある
⑥ 足の裏の皮膚が厚くなったような感覚や、足の裏がジリジリと感じる
⑦ 足腰の力が入らず、階段でつまずくことがある
⑧ 歩いていると足の痛みやしびれがひどくなって歩けなくなり、その場にしゃがみこむと痛みがらくになり、しばらく休むと再び歩けるようになる
⑨ 左右の足の筋力に差があるような感じがする
⑩ 会陰部周辺の感覚が鈍くなり、歩いていると尿がもれることがある
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上記したようなチェック項目で坐骨神経痛はある程度自己判断できますが、安静にしていても激しい痛みが治まらない、症状が両足にあらわれている、などの場合はこれ以外の病気の可能性もあるので、整形外科を受診してください。
また、腰、お尻、足の痛み以外にも動悸、息切れ、更年期障害、排尿障害などの症状の方は、それぞれの専門医の診察を受けることが大切です。
以上、分かりやすいチェック項目を挙げて坐骨神経痛について書いてみましたが、貴方はどうでしたか?
一つでも当てはまるのなら貴方も坐骨神経痛の可能性があるので、専門医に一度見てもらって症状をハッキリさせることが必要になると思います。
【ちなみにウィキペディアで坐骨神経痛を調べてみると...】
・坐骨神経痛の原因と症状
原因はさまざまであり、坐骨神経の圧迫、脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などが原因とされている。
坐骨神経痛は太ももの後面、ふくらはぎ辺りの痛みが多い。
他にも下肢の痺れ、知覚鈍麻、歩行障害などが見られることがある。
その日健康状態や体調によって痛さや箇所が変わることもある。
私の場合、冬になると、痛みが出てきて、春になると痛みが治まっていく...そしてまた冬になると痛みが出てくるという症状です。
コレってどうなの~?
